2008年03月10日
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評価 ★★☆☆☆

アカデミー賞4部門受賞ということでどんなにいい映画なのか?と期待大で入ったら、がっかりくる映画です。「あのラストは?」「あの人一体結局どうなっちゃったの?」など、「???」だらけで終わっちゃいます。それがコーエン兄弟のやりたかったことだとしたらそれまでだけれども、普通に映画鑑賞する程度の私にとっては期待はずれ。
ただハビエルのマッシュルームカットや空気銃での殺人、押し迫ってくるハラハラ感などはとても印象に残っており、さすがと思わせる感あり。おそらくもう一度見ないとストーリーは理解できないなぁ。
最後にやっぱり「これが作品賞!?」ってききたい。
3/7@東商ホール

posted by パゴス at 12:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画
2008年03月04日
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評価 ★★★★☆

映画を観た日からかなり時間が経って書いているけど、まだ印象に残っている作品。それだけいい映画だったということ。実際★4.8ぐらいつけられます。
まず、映画全体に流れるどんよりとした雰囲気の中、ブラピ扮するジェシーのなんともいえない怖さが良い。なんかプラピって呼んじゃいけないぐらい演技力が冴え渡っている。そしてそれを後押しするストーリーのハラハラ感。映画を観て、とってもジェシージェームズという人に興味を持ちました。アメリカの南北戦争のことも映画に出てくるので、その辺りの背景が日本人にはわかりにくいかも。アメリカ人なら違う感覚で観ているのでしょうか・・・。久々に私好みの映画でした。大満足★
12/17@東商ホール

posted by パゴス at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
2008年01月17日
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評価 ★★★☆☆

星が人間になって堕ちてくるという内容なもんで、やはり実写にするとイメージの世界から一気に現実味を帯びてしまうところが、ファンタジー映画製作の難しいところ。私は最後までなんか違和感を抱えたまま、観てしまいました。純粋なファンタジー映画好きなら充分楽しめる作品。
印象に残っているのはクレアディーンズより、ミシェル・ファイファー。なかなかはまってました(笑)綺麗なんだけどね、ほんと。なのに、主人公の男性は・・・・。もっとカッコいい人が良かった・・・。
10/17@日本教育会館

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2007年07月20日
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評価 ★★★☆☆

「グラディエーター」や「ビューティフル・マインド」のラッセル・クロウを想像していくと間違いです。この映画はあくまで南仏の物語。とてもゆっくりとストーリーが展開し、やはりラブストーリーな訳です。ラッセルがもう少しこじゃれていれば良かったかもと思うが、ワインを作る話でそんなことを要求してはいけないのかも。でも、マリオン・コティアールは素敵だった!最後のシーンで着ていたストライプのタンクトップも可愛かったなー。
内容がどうのというよりも、南仏の風景が何よりきれいだし、ワイン作りながら昔を思い出す主人公という、ゆったりとした雰囲気に浸れるところが良かったかな。
7/19@中野サンプラザ

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2006年12月12日
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評価 ★★☆☆☆

この手の映画は見飽きた感があったのですが、アイマックスシアターの3D上映だったので観に行ってしまいました。ストーリーはまずまず。ユーモアもまずまず。子供向けです。ピクサーが作る3D映画の方がやはり全然面白い。唯一印象に残ったのが、主人公の熊が愛用していた水色の熊のぬいぐるみがかわいいな〜ということです。
12/9@品川アイマックスシアター

posted by パゴス at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
2006年11月28日
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評価 ★☆☆☆☆

「ライフ・イズ・ビューティフル」を想定した感動映画だと思って観に行くと大きな間違い。コメディ映画です。それはそれでこの映画の良さかもしれないけど、全然笑えなかった。ロベルト・ベニーニの自己満足で作ったとしか感じられない。日本の作品紹介文も、「もろ感動作ですっ」って感じで書いてありそこにも問題がある。期待はずれでショックです。
11/20@東商ホール

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2006年08月20日
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評価 ★★☆☆☆

試写会には珍しい男性二人でやってくるという方もいました。率直な意見を書くとイマイチです。時間が過ぎていくのが遅く感じて、途中何回か時計見ちゃいました。ストーリーもアクションもそれなりという感じで、コリン・ファレルとコン・リーも好きではないので、ラヴシーンも素敵だとは感じなかった・・・。昔マイアミに2ヶ月住んでいたことがあって、マイアミの街並みがたくさん出てこないかな〜と期待していたのですが、殆ど出てこないし。男性が見るとまた違った意見なんでしょうね。
8/10@一ツ橋教育会館
posted by パゴス at 15:04 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画
2006年08月04日
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評価 ★★★★☆

ストーリーはさておき、カナダ・ロッキー山脈の広大な自然の映像に目を奪われます。それだけで一見の価値あり。冒頭の熊が魚を獲るシーン、カヌーに乗った主人公ノーマンが愛犬カヌートと川を下るシーン。それだけでスクリーンに釘付けになりました。加えて犬ぞりを引く犬たちの賢さ、懸命さに愛犬家としては感動の嵐もうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)その他、印象に残ったところは、馬と共に川をやっとのことで下るノーマンとノーマンと共に自然を愛する妻ネブラスカの姿。大都会に住んでいる身としてはこのような映画を観ると、ほんと心が清らかになる気がします。ノーマンが「自分の幸福は自然と接触していることにある」と言っていたのがじ〜んと残っています。
8/3@新橋ヤクルトホール
posted by パゴス at 01:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
2006年07月02日
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評価 ★★★★☆

バイオハザード好きだからもちろんサイレントヒルのゲームもやったけど、私にはいまいちだったので、映画に対してもあまり期待はしてなかった。しかし、期待を裏切って出来は良かった。サイレントヒルに迷い込んだ、一面真っ白のあの感じがよくCGで再現されてたし、ストーリーも単なる化け物映画にとどまらず、しっかりしてた。帰りの電車の中で友達と内容についてあーでもない、こーでもないと語りつくしてもまだ、未解決シーンがいっぱいでつっこむところ多し。観た後は会話のネタに困らないでしょう。一つ不自然だったのが、主人公ローズの行動。我が子を探すのにあんな行動をとるかなぁ・・・。
6/29@有楽町朝日ホール。

posted by パゴス at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(10) | 映画
2006年06月22日
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評価 ★★★★☆

典型的なアメリカの娯楽映画。トム・クルーズが好きということで★3のところ、★1アップになってます。ストーリーは分かりやすいし、ドンデン返しもあるし、ドンパチシーン、ハラハラシーンありで面白さは充分あり。何も考えずに観れます。物語の鍵を握る“ラビット・フット”が結局何か分からなくても全然関係ありません!
エンディングから「このシリーズまだまだ続きそう・・・っ」て感じを漂わせてます。
今回はカニエ・ウエストプロデュースによるあのテーマ曲ってことで楽しみにしていたら、普通でした(笑)でもあのテーマ曲を聴くとワクワクするけどね!やっぱこのシリーズは好きかも。
6/21@ニッショーホール。

posted by パゴス at 17:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
2006年06月02日
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評価 ★☆☆☆☆

 そもそもブギーマンとは、“どこからともなく現れて子供をさらっていくというアメリカではお馴染みの架空の化け物”のこと。それをスパイダーマンシリーズを手掛けたサム・ライム監督がホラー映画にし、クローゼットからその化け物が出てくるという設定ということで、ちょっと期待・・・。
 がしかし、全然響いてこなかった。恐怖が迫りくるシーンは時間を引っ張りすぎて中だるみしたし、肝心のストーリが良く分からなくて、結局すべて主人公の幻想か!?と考えるしかつじつまが合わない。日本と欧米って怖さに対する感覚が違うので、なかなかアメリカ映画で怖さを感じるのは難しい。
5/24@九段会館。

posted by パゴス at 00:46 | Comment(2) | TrackBack(1) | 映画
2006年05月09日
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評価 ★★★☆☆

「壮大な愛のラブストーリー」など、恋愛映画としてプロモーションされていますが、社会映画とラブストーリーが混ざったような出来です。そのコンビネーションがうまいと言えばそうだけれども、どっち付かずと言えばそれまでです。
英語タイトルがThe Constant Gardenerだけにレイフ・ファインズ演じる英国外交官の生き様と妻への愛をメインとしたようですが、アフリカの現実、製薬会社の陰謀というおもい方が頭に残って、とてもラブストーリーとは感じられませんでした。
ラブストーリーを観に行こうと思うなら別の映画にするべきかな。
その他、外交官のレイフ、その妻のレイチェル・ワイズの配役はピッタリだったので、ストーリーの中に入りやすかったです。
4/24@新宿厚生年金会館。

posted by パゴス at 01:56 | Comment(4) | TrackBack(13) | 映画
2006年04月27日
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評価 ★★★★★

最初はタイトルすら覚えられず、友達に「Vなんとか観に行く」「あー、Vなんとかね」って感じでした。観終わった後はヴェンネッタの意味もすぐに出てくるくらい(当たり前)この映画が好きになりました。“血の復讐”って意味ですけどね。
久々に面白い映画でした。スタンディングオベーションしたいくらいに!
エンディングロールに流れている音楽も良くって、じっくり聴いちゃいました。ハウスと何かが混ざったような感じ。
とにかく最初から最後まで観る者をあきさせません。それはナタリーやヒューゴの演技が良かったり、演出、過去のフラッシュバックの見せ方、音楽などそれぞれが際立っていたからだと思います。ヒューゴも最後まで“V”の仮面を取らなかったですが、それはそれでよかった。なんかあの仮面、とても印象に残るんだなー。しばらく頭から離れなかった・・・。
「“V”のように正義のためにテロを起こし、人を殺すというのは果たしてありなのか!?」という問題について考えてしまいました。
きっとそれがこの映画の問いただしたかった部分なのではないかと思うので、この映画はやっぱりうまく出来ていると思います。
4/19@中野サンプラザ。

posted by パゴス at 01:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画
2006年04月10日
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評価 ★★★★☆

いやー、第2回まで見てきました!最初はこの写真を見て「お、"24"のチェイスもとうとう主役か〜」なんて思ってたら、もっとイケメン君の彼でした。そう、どっかで見たことあると思ったらMariah Careyの"We belong together"のPVに出てたんですねー。なるほど〜。内容は刑務所からの脱獄の話なんで、終始汚い格好をしている訳ですが、なんせ顔立ちが端整なもんで、それでもかっこよいですね。
ネタバレにつながるのであまりストーリーは書きませんが、"24"同様、続きが見たくなること間違いなし!切迫した雰囲気はさほどないけど、地図をタトゥに彫ったり、脱獄へ近づくアイデア満載で面白いです。5/11からレンタル開始なんで、また眠れない夜が続きそう・・・。
4/5@新宿安田生命ホール。

posted by パゴス at 17:33 | Comment(4) | TrackBack(1) | 映画
2006年03月02日
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評価 ★★★★★

★5個でしょう。
いやー、夢とファンタジーの世界で、心があったかくなりました。
キャラクター達がかわいいのは言うまでもなく、ユーモアあり、冒険ありで1時間25分があっという間でした。
「この映画一本作るのにいったいどれだけの時間を費やしたのだろう」と思うと、
気が遠くなりそうですが、その苦労の分だけ、完成度が高かったすね!
私のお気に入りはうさぎ吸引機と飛行機でのグルミットの戦いぶりです。
本当にいつまでもこのシリーズを観続けたいです!!
3/1@中野サンプラザ
posted by パゴス at 16:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画
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評価 ★★★☆☆

2/26、新宿にて友達3人と鑑賞。邦画を映画館で見るというのは久々であります。
原作を読んでいないので、映画そのものを楽しむことが出来ました。
じわっとくる感動。特にどのシーンが・・・ということもなく、たんたんと物語が進んでいき、博士の愛したものがなんとなく伝わってくるような感じ。
ふかっちゃん、かわいいです。ルートの幼少時代と大人時代がそっくりで笑えました。
posted by パゴス at 16:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画
2006年01月24日
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評価 ★★★★☆

「大きな感動が胸をつく!」というより「あとからじわじわしみこんでくる」ような、やはり「戦場のピアニスト」ロマン・ポランスキー監督節がでていた作品。ここ最近みた映画の中では良い作品だと思いました。
オリバーのせつない表情、周りをとりまく役者陣の演技の際立ち、CGに頼らなかった19世紀ロンドンの舞台の再現。「この話がほんとにあったならば、本当にこういう感じであったろう」と感じつつ、鑑賞しました。
オリバーの目線でみたカメラワーク使いが絶妙!
映像全体が暗いので、欲を言えば横の非常灯の灯りを消してほしかったです・・・(まー、安全上の問題で無理なんでしょうけど)。
明と暗を使って、善と悪をうまく表現してたような気がします。
1/23@九段会館。

posted by パゴス at 13:37 | Comment(4) | TrackBack(7) | 映画
2005年11月05日
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評価 ★★★★☆
観終わって感じたことは「久々にほっとできる映画を観たな〜」ということでした。大会社を首になって父を亡くすということが同時にあるとはとても思えないシチュエーションなんだけど、その後、父の葬式に立ち会い、父の新たな一面を発見するところなんかは同感できるし、ピュアな彼女と出会い結ばれるというエンディングまでの流れがすばらしかったと思います。
「バニラ・スカイ」のキャメロン・クロウ監督作品とは思えないほど、繊細な感情描写をしたヒューマンドラマ。そして"ムーンリバー"などとてもゆっくりしたBGM。友達は最初から最後まで思いっきり眠っていましたが(笑)、そういうゆったりとした感じなのです。
また、オーランド・ブルーム好きには"プロモ"とも言えるぐらい彼を堪能できます。
私はキルスティン・ダンストにノックアウト。「スパイダーマン」「ウィンブルドン」に続き、可愛さ増してますね、絶対!
この映画では彼女ならではのナチュラルな感じが良く出ていて、ナイスキャスティング。
最後に・・・私もあういうでっかい地図を作って、自分を見つけてほしい〜〜〜!!
11/2@日本教育会館。

posted by パゴス at 19:23 | Comment(1) | TrackBack(11) | 映画
2005年10月31日
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評価 ★☆☆☆☆
賛否両論あるかと思いますが、私はあんまり・・・(-_-;)でした。期待してただけに余計に反動が大きいです。色々ありますが、
1.主人公二人が弱すぎる・・・。見ていてイライラしてしまいました。
2.ストーリーが読めてしまう。
3.いかにもという、ちゃちいセット
4.マットディモンの金髪
5.前奥きが長い
などなど・・・。
もう少しグリム童話の謎と魔女に臨むシーンを掘り下げれば深みが出たのではないでしょうか?
しかし、私の隣の人は楽しんでいたようなので、観る人によるのでしょう。
モニカ・ベルッチは「美しい〜〜」の一言!
10/31@九段会館。

posted by パゴス at 20:00 | Comment(2) | TrackBack(14) | 映画
2005年10月27日
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評価 ★★★☆☆
この手の映画ってつまらない作品が多いような気がしたんで、あまり期待せずに足を運んだんですが、予想以上に面白かったです。その理由は・・・
その1:海の中のシーンがほんと多い。で、とっても映像が鮮明。海の中の生物、バハマのクリアな水、水着で潜る若人4人。あーなんて、開放的でリゾートなんだ。大スクリーンで見ると大きな水族館の中にいるかのごとくです。それだけ水中のシーンがきれいだったなー。
その2:わりと見ごたえのあるアクション。ジョンとジェシカが頑張ってました。サメ君も共演しててました。
その3:ジェシカ・アルバがとにかく可愛い&ないすばでぃ。誰もが終始見惚れていたのでは!? へそピアスも素敵です。ポッ黒ハート

海好きは好きな映画だと思います。
最後に一言・・・・「ぜひ夏にやって欲しかったたらーっ(汗)
10/25@よみうりホール。
posted by パゴス at 02:12 | Comment(3) | TrackBack(24) | 映画

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