2008年03月10日
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評価 ★★☆☆☆

アカデミー賞4部門受賞ということでどんなにいい映画なのか?と期待大で入ったら、がっかりくる映画です。「あのラストは?」「あの人一体結局どうなっちゃったの?」など、「???」だらけで終わっちゃいます。それがコーエン兄弟のやりたかったことだとしたらそれまでだけれども、普通に映画鑑賞する程度の私にとっては期待はずれ。
ただハビエルのマッシュルームカットや空気銃での殺人、押し迫ってくるハラハラ感などはとても印象に残っており、さすがと思わせる感あり。おそらくもう一度見ないとストーリーは理解できないなぁ。
最後にやっぱり「これが作品賞!?」ってききたい。
3/7@東商ホール

posted by パゴス at 12:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
たしかに理解に苦しむ映画だった・・・
もう一度観たとしても私にはどうだか・・・
嫌いではないがやはり作品賞は・・・
でもなんとなく殺人者が完全な悪に感じられなかったのは私だけではないはず・・・なんか気持ちがわかるような・・・
おかしいでしょうか???
Posted by バブルui at 2008年03月13日 00:26
うん。完全な悪じゃないよね。
「レクター」と比較している告知文句も納得いかないよね。
昨日TVでハビエルさんの来日のVTRをみたけど、笑顔がかわいかったよ(笑)
Posted by パゴス at 2008年03月13日 18:54
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