2006年08月04日
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評価 ★★★★☆

ストーリーはさておき、カナダ・ロッキー山脈の広大な自然の映像に目を奪われます。それだけで一見の価値あり。冒頭の熊が魚を獲るシーン、カヌーに乗った主人公ノーマンが愛犬カヌートと川を下るシーン。それだけでスクリーンに釘付けになりました。加えて犬ぞりを引く犬たちの賢さ、懸命さに愛犬家としては感動の嵐もうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)その他、印象に残ったところは、馬と共に川をやっとのことで下るノーマンとノーマンと共に自然を愛する妻ネブラスカの姿。大都会に住んでいる身としてはこのような映画を観ると、ほんと心が清らかになる気がします。ノーマンが「自分の幸福は自然と接触していることにある」と言っていたのがじ〜んと残っています。
8/3@新橋ヤクルトホール
posted by パゴス at 01:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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