2006年07月31日
蹴りたい背中 海辺のカフカ (上) けものみち (上)

7月はいっぱい本を読みました。

「蹴りたい背中」綿矢りさ
「海辺のカフカ」村上春樹
「けものみち」松本清張
「予知夢」東野圭吾
「飢餓海峡」水上勉
「モザイク」田口ランディ

あ、こうやって書いてみるとそんなでもないか・・・。ま、上下巻に分かれているのが3つもあるのでその辺はお許しを。
村上春樹、田口ランディはファンなので文句なしに良かった。

綿矢りさ・・・・、ん〜、これどうなの?ほんと芥川賞??
かなり微妙。アマゾンのレビュー呼んでも賛否両論あるみたい。
何が書きたいのか私にはさっぱり。

水上勉は父からのススメで。こういう昔の面白い作品は自分では見つけだせない。
ぜひ時間のあるときに読んでほしい一作。
posted by パゴス at 20:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
夏は涼しいクーラーの下で、熱めのコーヒーを
飲みながら読書がいいですな〜。
Posted by shoko at 2006年08月06日 12:52
そうですな〜。
読書は秋だけじゃありませんな。
Posted by パゴス at 2006年08月06日 23:43
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