2006年06月02日
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評価 ★☆☆☆☆

 そもそもブギーマンとは、“どこからともなく現れて子供をさらっていくというアメリカではお馴染みの架空の化け物”のこと。それをスパイダーマンシリーズを手掛けたサム・ライム監督がホラー映画にし、クローゼットからその化け物が出てくるという設定ということで、ちょっと期待・・・。
 がしかし、全然響いてこなかった。恐怖が迫りくるシーンは時間を引っ張りすぎて中だるみしたし、肝心のストーリが良く分からなくて、結局すべて主人公の幻想か!?と考えるしかつじつまが合わない。日本と欧米って怖さに対する感覚が違うので、なかなかアメリカ映画で怖さを感じるのは難しい。
5/24@九段会館。

posted by パゴス at 00:46 | Comment(2) | TrackBack(1) | 映画
この記事へのコメント
期待しすぎは良くないと思ったよ。映画の内容どうこうより私は隣のおばさんが気になって気になって…。映画を観にきてるんだから集中してみていただきたい!水筒って…。おばさんはわからない。ま、私もおばさん年齢ですが…。
Posted by ういこ at 2006年06月08日 12:27
本当にあのおばさん、目に付いたね〜
水筒、笑えるよね^^
試写会でもマナーを守って欲しいもんです。
Posted by パゴス at 2006年06月08日 17:51
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ブギーマン
Excerpt: 幼い頃、クローゼットから現れた影のような化け物に父親が襲われたのを目撃したティム。以来、父親は行方不明に。それから15年、母親の葬儀のため帰郷したティムを待ち受けていたものは…。
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Tracked: 2006-09-10 06:23
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