2006年05月09日
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評価 ★★★☆☆

「壮大な愛のラブストーリー」など、恋愛映画としてプロモーションされていますが、社会映画とラブストーリーが混ざったような出来です。そのコンビネーションがうまいと言えばそうだけれども、どっち付かずと言えばそれまでです。
英語タイトルがThe Constant Gardenerだけにレイフ・ファインズ演じる英国外交官の生き様と妻への愛をメインとしたようですが、アフリカの現実、製薬会社の陰謀というおもい方が頭に残って、とてもラブストーリーとは感じられませんでした。
ラブストーリーを観に行こうと思うなら別の映画にするべきかな。
その他、外交官のレイフ、その妻のレイチェル・ワイズの配役はピッタリだったので、ストーリーの中に入りやすかったです。
4/24@新宿厚生年金会館。

posted by パゴス at 01:56 | Comment(4) | TrackBack(13) | 映画

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