
評価 ★★☆☆☆
アカデミー賞4部門受賞ということでどんなにいい映画なのか?と期待大で入ったら、がっかりくる映画です。「あのラストは?」「あの人一体結局どうなっちゃったの?」など、「???」だらけで終わっちゃいます。それがコーエン兄弟のやりたかったことだとしたらそれまでだけれども、普通に映画鑑賞する程度の私にとっては期待はずれ。
ただハビエルのマッシュルームカットや空気銃での殺人、押し迫ってくるハラハラ感などはとても印象に残っており、さすがと思わせる感あり。おそらくもう一度見ないとストーリーは理解できないなぁ。
最後にやっぱり「これが作品賞!?」ってききたい。
3/7@東商ホール

